AI初心者の友達に自動売買ボットの作り方を教えたら翌日に利益が出ていた

AI初心者が作った自動売買ボット 実験レポート

先日、友達から写真が送られてきた。

翌日に$12.21の利益が出た自動売買ボットのスクリーンショットと友達からのメッセージ

仮想通貨を使った予測市場サービスのボットが動いていて、昨日より$12ちょっと増えている、という内容だった。

元手は確か$50〜$100くらい。

正直なところ、「本当に稼げるんだ」という驚きが先にきた。

AI初心者の友達がコピートレードに興味を持ったきっかけ

その友達はしばらく前から、仮想通貨のコピートレードに興味があると言っていた。

Xで「このボットを使ったら稼げた」みたいな投稿を見て、気になっていたらしい。

正直、その手の投稿がどういう目的で書かれているかは、友達自身もある程度わかっている。ツールを売りたい人が投稿していることが多い、と。

それでも「ちょっとやってみたい」という気持ちは消えない、という感じ。

僕は「そんな甘い話はないだろう」と思いながらも、否定はしなかった。

俺のところに来るなら教えるよ、と言ったら、本当に来た。

自動売買ボットをAntigravityとClaude Opus 4.6で作った理由

その友達はAIをようやく触り始めた、という程度の人だった。

最初は「Claude Codeでやりたい」と言っていたんだけど、Claude Codeは課金が必要になる。AIに慣れていない段階でいきなり課金させるのはちょっと違う。

なので、まずAntigravityで始めてみよう、と。

AntigravityはClaude Opus 4.6やGemini 3.1 Proを無料アカウントでも使えるので、入口として使いやすい。

コピートレードのボットを作るという方向性は決まっていたので、Opus 4.6にセットして、「こういうツールを作りたい、仕様はこうこう」というプロンプトを最初だけ教えた。

Opusは優秀なので、すぐにそれらしいものを作ってくれた。

AIボット開発で初心者がつまずくポイントと環境構築

数分でさくさく進んだ。

Antigravityのインストールの仕方。

APIキーの取得と設定。

秘密鍵はファイルに保存して、他人やAIに送ってはいけないこと。

ブラウザ拡張機能の使い方なども。

途中でつまずいた部分は、こうやってこうやって、と一緒に解決した。

初心者がつまずきやすいのは、コード自体よりも「環境の整え方」「情報の扱い方」「AIへの伝え方」の部分だと思う。そこを一通り一緒にやった。

完成手前で解散、翌日に友達から利益報告が届いた

完成一歩手前のところで、正直、眠くなってきた。

友達も眠そうだったし、もうここまでできたら本人でできるだろうということで、その日は解散した。

帰ってから続きを自分でやったらしい。

翌日、「動いた」というメッセージと一緒に、利益が出ているスクショが届いた。

コピートレードで翌日$12の利益が出た事実と冷静な見方

$12という金額は大きくはない。

でも、昨日作ったボットが今日には実際に動いていて、数字が増えているというのは、素直に面白いと思った。

甘い話だとは今でも思っている。

コピートレードは、トップトレーダーの動きをそのままコピーする手法なので、トレーダーの判断が悪ければそのまま損も出る。ずっと安定して増え続けるかどうかは正直わからない。

それでも、ボットが実際に動いて、翌日に利益が出ていたというのは、事実だった。

AIが自律的に最適化するボットという次のステップ

今の友達のボットは、コピートレードをそのまま自動で実行するだけのシンプルなものだ。

でも本当に面白いのは、その先だと思っている。

AIが市場を常に分析しながら、トレードの手法を少しずつ調整して、稼ぎを最大化していくようなボット。

それはすでにいろんな人がやっていて、金融業界は競争も激しい。

ただ、可能性としては「夢がある」という感触がある。

今の友達のボットはそこには届いていないけれど、少なくとも「AIでボットを作る→実際に動く→利益が出る」という流れが一日でできた、という事実は残った。

これは実験の最初の一歩だと思っている。

また追ってアップデートします。


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