FORGE NEO AI IMAGE FACTORY 2026

Google Colabで、
最新AI画像モデルを
1つのWebUIから。

Forge NeoをColabへ構築し、対応するCheckpoint・DiT・UNet・Text Encoder・VAE・LoRAを追加。Krea 2、Flux.2-Klein、Qwen-Image、Z-Imageなど、新しいモデルをGUIから試せる環境をまとめます。

Forge NeoGoogle ColabKrea 2Flux.2Qwen-Image

環境構築より、生成に時間を使う

新しい画像モデルを試すたびに、Python環境・依存関係・モデル配置・VAEやLoRAの場所を調べ直すのは面倒です。

Forge Neo AI Image Factoryは、Colab上にForge Neo環境を作り、モデルを追加してWebUIから試すまでの流れを1つのNotebookにまとめます。

Forge NeoをColabへ構築

uvとPython 3.13系を使い、Forge Neoの実行環境をセットアップします。

モデル導入を整理

Checkpoint / DiT / UNet、Text Encoder、VAE、LoRAの保存先を分け、必要なファイルを追加しやすくします。

Driveへ保存

Google Driveを使えば、モデルや出力をColabセッション終了後も残せます。

Forge Neoで扱える主なモデル例

2026年8月時点のForge Neo公式READMEで対応が案内されている主なモデル群です。

系統対応例
KreaKrea 2 Turbo / Raw、Krea 2 Identity Edit
FluxFlux.2-Klein 4B / 9B、Flux Kontext
QwenQwen-Image、Qwen-Image-Edit
Z-ImageZ-Image、Z-Image-Turbo
Video / OtherWan 2.2 14B、Anima / Anima Edit、Ernie-Image、advanced SDXL

※各モデル本体は同梱しません。必要なモデルを配布元から取得して使用します。

基本の流れ

01
Notebookを開く

Google ColabでForge Neo Universal Notebookを開きます。

02
環境を構築

Forge Neoと必要なPython環境をセットアップします。

03
モデルを追加

使いたいモデル、VAE、LoRAなどを指定のフォルダへ追加します。

04
WebUIで生成

Forge Neoを起動し、ブラウザから設定して生成します。

収録内容

ファイル用途
Forge Neo Universal Colab 2026Forge Neoの構築、モデル導入、WebUI起動、Drive保存
Forge SD1.5 カスタム版SD1.5系の既存Forge環境
Forge Pony カスタム版Pony系の既存Forge環境
Forge FLUX / Kontext カスタム版FLUX系の既存Forge環境

こんな人に向いています

Colabで使う前に

必要VRAMはモデルによって大きく異なります。軽量モデルと重量級モデルを同じ条件では扱えません。

特にWan 2.2 14Bなどは、Colabで割り当てられたGPUによっては実行できない場合があります。

モデルのライセンスを確認してください

Forge Neo本体の対応と、各モデルの利用条件は別です。

商用利用・再配布・生成物の扱いなどは、使用するモデルの配布元ライセンスを確認してください。

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