NotebookLM MCP 完全構築ガイド | Antigravity対応
🤖 ANTIGRAVITY × NOTEBOOKLM MCP

リサーチの常識が
終わる。

NotebookLM MCP
完全自動化ガイド

コピペはもう不要。 AIエージェントがNotebookLMを自律的に直接操作する時代へ。
Antigravity (Gemini 3 Flash) を使った 非公式MCPの導入から 実践ワークフローまで、 初心者でも迷わない完全解説。

35
MCPツール数
0円
このガイドの価格
100%
自動化可能な作業

MCPって何?なぜ必要なの?

MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントが外部サービスを「道具」として使うための規格です。
これを使うと、AntigravityやClaude CodeのAIが「NotebookLMでノートブック作って、資料生成して」という指示を
自分で実行できるようになります。

🤖

MCPなしの場合

AIに頼んでも「やり方を教えてあげるよ」と回答するだけ。ブラウザを開いてコピペなどの実際の操作は全部自分でやる必要がある。

MCPありの場合

「〇〇について調べてNotebookLMにまとめて、スライド資料も作って」→ AIが裏側で全部やってローカルに保存してくれる。

🔗

今回使うMCP

notebooklm-mcp-cli(非公式)。GitHubで公開されているオープンソースで、35種類の操作が可能。

📌 重要(セキュリティについて): Googleの公式MCPではありません。有志開発者による非公式ツールです。ローカルでの認証保存など現時点では個人利用・実験目的で許容範囲とされていますが、利用は必ず自己責任でお願いします。

構築手順
Windows / Mac 共通

1

uvをインストールする

uv は Python パッケージを高速に管理するツールです。notebooklm-mcpの実行に必要です。

▼ Windows(PowerShell)

powershell -ExecutionPolicy ByPass -c “irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex”

▼ Mac / Linux(ターミナル)

curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh
✅ インストール後、uv --version を実行してバージョンが表示されればOK。ターミナルを再起動してから確認してください。
2

notebooklm-mcp-cli をインストール

GitHubリポジトリ:jacob-bd/notebooklm-mcp-cli
uvxを使って、パッケージをグローバルにインストールします。

uv tool install notebooklm-mcp-cli
3

Googleアカウントで認証(ログイン)

MCPがNotebookLMを操作するために、あなたのGoogleアカウントでログインする必要があります。

nlm login
⚠️ 認証はCookieベースです。定期的に期限切れになります。使えなくなったら再度 nlm login を実行してください。
4

AIツールにMCPを登録する

使っているAIツールに合わせて設定します。Antigravity / Claude Code それぞれの方法を示します。

▼ Antigravityの場合

“notebooklm-mcp”: {
  “command”: “uvx”,
  “args”: [“–from”, “notebooklm-mcp-cli”, “notebooklm-mcp”],
  “disabled”: false
}
📍 設定手順:「Manage MCP servers」→ 右上の「View raw config」をクリックして、mcpServers オブジェクトの中に上記JSONを追加 → 「Refresh」で反映。

▼ Claude Code(コマンド一発)

claude mcp add –scope user notebooklm-mcp notebooklm-mcp
🎉

構築完了!動作確認へ

AIエージェントに「NotebookLMのノートブック一覧を表示して」と指示し、結果が返ってくれば成功です。
次は実践ワークフローを覚えて、作業を完全自動化しましょう。

使えるツール一覧
全35ツール — AIへの自然言語指示でいつでも呼び出せる

📓 ノートブック管理 (8)
notebook_list
全取得
notebook_get
詳細取得
notebook_create
新規作成
notebook_describe
AIサマリー
notebook_query
チャット
cross_notebook_query
横断検索
mcp_batch
一括操作
mcp_pipeline
自動処理
📎 ソース管理 (8)
source_add
URL・ファイル
source_sync_drive
Drive同期
source_get_content
テキスト
source_describe
AI解析
research_start
リサーチ開始
research_status
進捗確認
research_import
結果取込
source_delete
削除
🎬 コンテンツ生成 (5)
studio_create
素材生成
studio_status
進捗/取得
download_artifact
DL
export_artifact
Drive保存
studio_revise
修正

MCPを構築した。
次は全自動で資料を作る番だ。

このスキルはAntigravityなどに読み込ませるAIワークフロー一式です。
「テーマを伝えるだけ」でAIが Deep Research → ソースのインポート → スライドやレポートなどの資料生成 → ローカルへの保存までを自律的に完遂します。

💬
テーマ指示
🔍
AIリサーチ
📥
自動取込
🎨
資料生成&保存
¥980
買い切り / 購入後すぐにダウンロード
Forge NotebookLM Hub-MCP
AIエージェント専用自動化パッケージ

INCLUDED FILES

📁 forge-notebooklm-hub-mcp/ 📄 SETUP.md — AIに読ませるセットアップ指示書 📄 SKILL.md — 自動化ワークフロー本体 📄 MCP_GUIDE.md — 35ツール完全リファレンス 📁 scripts/ ⚙️ setup_workspace_nlm.ps1 — フォルダ構築用
🤖
導入はAIに丸投げ 解凍したフォルダをAIに渡し、「SETUP.mdを読んでセットアップして」と伝えるだけでAIが自身で準備を完了させます。
🔍
Deep Research自動化 AIがクエリを考案し、mode=”deep”で徹底リサーチ。完了まで自動待機します。
🎨
全9形式の資料を日本語生成 スライドやレポートに加え、図解、マインドマップ等、NotebookLMの全機能をフル活用して日本語で出力・保存します。
¥980 でパッケージを購入する →
💳 クレジットカード / Apple Pay / Google Pay / PayPay 対応
※ Windows(PowerShell)推奨。Antigravity等のAIエージェント環境とMCP設定が完了している必要があります。

FAQ

Pythonのインストールは必要ですか?
基本的に不要です。uvが自動でPython環境を管理してくれます。ただしWindowsでuvのコマンドが認識されない場合は、ターミナルを再起動してみてください。
パッケージの使い方は難しいですか?
ダウンロードしたZIPを解凍し、そのフォルダをAntigravity(またはClaude Code等)で開いて「SETUP.mdを読んでセットアップして」とAIにチャットするだけです。人間が難しい設定をする必要はありません。
認証はどのくらいの頻度で切れますか?
GoogleのCookieに依存するため数日〜数週間程度が目安です。切れたら nlm login を再実行してください。
このMCPはGoogleの公式ですか?
いいえ、有志開発者による非公式ツールです。Googleの公式サポート対象外ですので自己責任でご利用ください。